ラベル NW/ネットワークコンポーネント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル NW/ネットワークコンポーネント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

光ファイバケーブルの種類

SMF(Single Mode Fiber)
1300nm帯域の光信号に対応した光ファイバー・ケーブルの総称。

DSF(Dispersion Shifted Fiber)
1550nm帯域の光信号に対応した光ファイバー・ケーブル。
この帯域は石英(ガラス)に光を通したときの損失が最も少なくなる。

SMFと比較して光信号の伝送ロスが少なく、
1550nm帯域ではラマンアンプやエルビウムドープ・ファイバーなど
光信号を光のまま増幅できる技術が数多く存在したため、
DSFは長距離の伝送に向いた光ファイバー・ケーブルとして
日本以外で多く普及した。

MMF(MultiMode Fiber)
SMFとDSFの両方に対応した光ファイバー・ケーブルの総称。

データリンク層のサブレイヤ

MAC(Media Access Control)サブレイヤ
フレームの送受信方法、フレーム形式および誤り検出方式などを規定。
トークンパッシング、CSMA/CDなど

LLC(Logical Link Control)サブレイヤ
エラー制御、フレーム制御などが主な機能。
MACサブレイヤに依存せずに上位層とデータのやり取りを行う手順。

ネットワークトポロジ

バストポロジ
10BASE2、10BASE5のLANで主に使用される。1つのノードからの送信が全てのノードで受信される。
リングトポロジ
トークンリングやFDDIなどで使用。2重リングを構成することで障害に対応。
スタートポロジ
ハブを介したLANやフレームリレーWANで使用。LANでは最も一般的な形態。
ポイントツーポイントトポロジ
専用回線のWANで主に使用。
メッシュトポロジ:フレームr4いれのWANで主に使用。複数サイトを互いに接続する形態。

参考リンク
http://www.yt3.info/network/topology.html

レイヤ3(ネットワーク層)デバイス

ルータ
論理アドレスを使用し通信相手までの最適なルートを選択しパケットを転送する。

レイヤ2(データリンク層)デバイス

ブリッジ: フレームの誤りチェックおよびフィルタリングを行う。FCSをチェックしてフレームに誤りがないか判断する。また、ポートごとにMACアドレステーブルを作成しフィルタリングを行う。但し、ブロードキャストフレームは全てのポートに転送する。

レイヤ2スイッチ(スイッチングハブ)
基本的な動作はブリッジと同じ。ブリッジが基本的にソフトウェアで処理をしているのに対してハードウェアで処理をする。またブリッジより多くのポートを搭載可能

レイヤ1(物理層)デバイス

リピータ
減衰した信号の増幅と歪んだ信号の再生を行う。10BASE5と10BASE2のEthernetを相互接続するものもある。

ハブ
集線装置。PCをLANに接続するために使用される。

NIC(Network Interface Card)
PCなどをLANに接続するための拡張カード。固有のMACアドレス(48bit中先頭3Byteはベンダコード、後半3Byteはシリアル番号)がある。